ぜひ読んで欲しい!という本をピックアップ。
その原作となったのがこの「はやぶさ君の冒険日誌」です。
じつは会津大学助教授、寺薗淳也先生が監修に携わってらっしゃいました。
そして同書の挿絵は、会津大学准教授、奥平恭子先生が描かれています。
あとがき(座談会)では、著者の小野瀬直美さんと、『はやぶさ』の広報チームの方々が、楽しくも熱く『はやぶさ』への愛を語っています。
映画を観てから読むのも良し。また同書を読んでから映画を観るのも良し。
『はやぶさ』のことを少しでも知りたいと思ったら、ぜひこの本を読んでみてください!!
情報分野での老舗中の老舗の学会であるACMが、この分野に学ぶ全世界の大学生を対象に主催しているプログラミングコンテスト(ACM-ICPC)の大会の歴史、競技の内容、問題の解説などを余すことなく紹介しています。
会津大学チームも2009年世界大会に出場して、49位という成績をおさめました!!
プログラマとしての力を伸ばしたい人や、ソフトウェア開発職でよりよいポジションに就きたいと考えている人に、おすすめの本です。
プログラマの思考力を鍛える選りすぐりのパズルを集めて、それを解く道筋を示しているので、より良いプログラマを目指す人にとっては、本書はきっと役に立つことでしょう。
ぜひご一読ください!!
初版第3刷が発行されました。第1刷ではなく、わざわざこちらを所望されたお客様がいらっしゃいました。
今期O'REILLYの書籍の中で、売上No.1の人気書籍です。ぜひ一度ご拝読ください!!